
編集後記
最近のパーツで自作したパソコンの感想などを記します。
四年間でかなりの進展
まず、いいと思ったのが、BIOSが操作しやすくなったことです。

以前は、BIOSの画面ではマウスは使えず、もっと文字文字した画面でしたが、今はマウスで操作できます。また、いろいろな設定がわかりやすくまとめられています。
また、当然ながら、CPUやメモリーが早くなったので、いろいろな作業がすばやくできるようになったのもよかったです。特に動画変換はかなり時間がかかりますが、このパソコンですと、以前よりも早く完成します。ただ、GPUの力を借りて計算をする機能に対応するソフトが必要なのですが今のところ、一番十分に対応しているのはアドビのプレミアプロだけのような感じです。ビデオスタジオも一応対応しているようなのですがそれほどGPUの使用率が多くありません。
さらに、マザーボードに無線ランがついているので便利です。ただ、有線ランにつなげたほうがネットの速度は速いようです。
そして、コンパクトにまとまったのは何よりもよかったです。また、ファンの音も以前のよりは静かです。
改善するべき点やわかったこと
電源をフルプラグインにするのが理想です。スペースが小さいケースなので、なるべくコードを少なくしたほうがいいです。今回は直接コードがついている電源でしたので、余ったコードがあり、ケースの隙間におしこみました。
また、今回のケースについているUSB3.0の差し込み口が、やけにきつく仕上がっているようで、差し込むのに力が入りました。
さらに、水冷CPUファンにすれば静音パソコンになる、と思っていましたが、実際には、ラジエターをファンで冷やすので、ファンの音がある程度します。まだ冷えていてファンの回転数がゆっくりの時はとても静かですが、熱くなってきてファンの回転数が上がってくると、音もそれなりにしてきます。とはいっても、前のパソコンよりはとても静かですが。