これまで撮りためた2700枚の写真を整理しました!

bunbetsu_07館山市のごみの出し方は、都会よりはきびしくありません。

まず、週二回、もえるゴミの日があります。そして、週一回、ペットボトルやカン、資源ごみ、粗大ごみの日があります。また、月に二回ほど、段ボールや雑誌を出す日があります。

粗大ごみは、2010年ころまでは、タンスとかベッドなど大きなものもそのままゴミ置き場に出しておけば無料で持っていってくれて、今時こういう地域があったのか、とびっくりしたのですが、今では、「粗大ごみ処理券」というのを前もって500円で買っておいて、ごみに貼って出す必要があります。45リットルの袋に入る大きさ以下の粗大ごみは今まで通り、可燃性のものは館山市の指定ごみ袋に入れて「燃せるごみ」、可燃性以外は「金属類」として出せるということです。この前、電子レンジを捨てたのですが、45リットルの袋に入ったので金属ゴミで出したら、無料で持って行ってくれました。

以前埼玉に住んでいた時は、ペットボトルは皮をむいてからつぶして出すようにと言われており、みんな皮をむいて出していました。(つぶすのはしたりしなかったり)。館山は、皮がついたまま出している人が多いようです。

燃えるゴミは、館山市指定のゴミ袋があり、45リットル10枚入り500円の指定袋を買って、それに入れて出さないと、持って行ってくれません。一応袋の外に、地区名を書き記す欄があり、それに書いて出すようにという指示なのですが、書かない人もかなりいます。

海岸沿いの地区では、大抵の集積場は囲いと屋根があります。イタチやハクビシンやカラスやその他などに荒らされないようにするためでしょう。集積場の建物は、それぞれの地区の区費によって建てられているそうで、立派なのもあれば、ぼろなのもあります。

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photo by G.H.
千葉の先っぽ探検隊について

【 著者について 】


インターネット上でピーコロと称する人物です。神奈川県生まれで、埼玉県に10年住んだことがあります。千葉の先っぽには何度かドライブで来たことがあり、とても気に入って、ついに移住してしまいました。千葉の先っぽの魅力や現実などを発信していきます。

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