これまで撮りためた2700枚の写真を整理しました!

aki_0249南房総はとても温かいせいか、虫が活発です。春から夏はチョウトンボが飛んでいました。大きな鬼ヤンマが飛んでいる姿は感動ものです。でも、いつも動いているため、写真に収めるのは一苦労。

もたくさん。調べたところによると、塩水の中でも成長できるボウフラがいるそうで、海岸沿いでも刺されることがあります。とくに六月後半から七月前半と九月後半が多いようで、一番暑い八月などはそれほどいません。

家の中にはげしげじムカデ大きなクモがよく入ってきます。とくにムカデは刺されると厄介なようで、大きなムカデの場合、毒も大変なので、病院に行くと血清を打ってくれるそうです。むやみにつぶしたりすると、緊急事態発信がなされるのか、つがいのムカデがもう一匹出て来ることがあるそうなので、最近発売された、急速凍結して虫を始末するスプレーを買っておいて、それでやっつけるのが一番いいという話です。知り合いの家も、夜寝ていると天井から顔の上に落ちてきて、目が覚めることがある・・・と言っていました。ムカデが入ってきそうな所に、タンスに入れておくような虫除けの薬を置いておけば防御できるという人もいます。

ありもいろいろな種類のものがいます。先日は体長15ミリから18ミリもあるありを見つけました。早速暇つぶしに(暇なはずないのですが)調査観察をしたところ、このアリは昼間は寝ていて歩きません。夕方から早朝にかけて活動する夜勤のありであり、おそらく、チョウの幼虫や芋虫のようなものを見つけて食べているのではないかと思われます。これ以外にも体長10ミリ前後の、おそらく黒オオアリのようなありも歩いており、こちらは、日勤で、早朝4時ころから夕方にかけて歩き回ります。正午から14時くらいの一番暑い時間帯はお昼寝をしているようで、あまり見かけません。死んだ虫などを運んでいるのを見かけます。家の中に入ってくるのは、また別の種類のありで、こちらは結構歩くのがゆっくりで、台所にこぼれた食べ物のかすや汁を気長に吸っているようです。

虫好きにとってはとても魅力的なところですが、嫌いな人はどうでしょう・・・

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photo by G.H.
千葉の先っぽ探検隊について

【 著者について 】


インターネット上でピーコロと称する人物です。神奈川県生まれで、埼玉県に10年住んだことがあります。千葉の先っぽには何度かドライブで来たことがあり、とても気に入って、ついに移住してしまいました。千葉の先っぽの魅力や現実などを発信していきます。

千葉の先っぽについてこんなこと知りたい!ということがありましたら、このサイトの「お問い合わせ」からお尋ねいただければ、可能な限り反映したいと思います。

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